皆さんこんにちは(^^)
山口県周南市を拠点にしている屋根・外壁塗装の美装です。
毎日暑い日が続きますね。8月は今以上の暑さになるのかと思うだけで気分が悪くなります…。
とにかく無理だけはしないようになんとか乗り越えたいものです(^^;)
美装ショールームは、今年も熱中症発生予防のための周南市涼みの駅に登録しております。
営業時間内であればいつでもご利用できますので、バスの待ち時間などひと涼みにどうぞお気軽にお立ち寄りください。
※但し、毎週水曜日は定休日ですのでご注意ください。

さて、外壁の塗装で一番悩むのが色選びですよね。
弊社では白やベージュ、グレー系が人気ですが、近年はスタイリッシュでおしゃれな印象を持つ黒系を選ばれるお客様が増えてきました。
黒と言えば、熱を吸収しやすいというイメージがあり、室内がより暑くなるのでは?と心配される方がほとんどだと思います。
確かに、黒は熱の吸収率が高く、気温にすると白い外壁よりも10℃以上の熱を持つと言われています。
外壁自体の温度は高くなりますが、外壁の熱は室内にまで届くのかとなると、必ずしもそうなるとは言えないのです。
なぜならば、室内温度は家の構造次第で変わるからです。
また、窓からの日差し対策や断熱材、遮熱塗料を使用することで暑さを回避できます。
以下、外壁を黒にするメリットとデメリットをまとめました。
外壁を黒にするメリット
デザイン性が高い
黒はシックで重厚感のある仕上がりを再現できることから、一般的な住宅とは異なる仕上がりにしたい、
ハイセンスに見せたいというデザイン重視の方にはおすすめです。
他の色と調和がしやすい
黒は無彩色なので他の色と調和しやすい特徴があります。
もし黒一色にするのに抵抗がある場合は、アクセントとして他の色を組み合わせることで、周囲の景観と馴染みやすくなる利点があります。
雨だれやカビなどの黒い汚れが目立ちにくい
軒先などから流れた雨水と、花粉などの化学物質や外壁に付いていた汚れなどが混じり、細長い黒い汚れとなる雨だれや、
黒ずみの汚れが目立ちにくくなるメリットがあります。
冬は暖かい(断熱材がない場合)
黒は熱を吸収しやすく、断熱材を取り入れなければ冬場を暖かく過ごすことができます。
特に寒い地域にお住まいの方にはおすすめです。
外壁を黒にするデメリット
断熱材を取り入れないと夏は暑い
先述の通り、黒色の外壁は熱を吸収しやすいので、断熱材を取り入れたり遮熱塗料を塗るなどの対策が必要になります。
古い住まいで初めて黒色にするケースであれば、断熱材が入っているか事前によく確認をした方がよいでしょう。
また、塗料に関しても遮熱性能の高い塗料を選ぶことをおすすめします。
白っぽい汚れが目立ちやすい
鳥のフンや泥はね、砂ぼこりなどの白っぽい汚れは黒色の外壁だと目につきやすいため、こまめに掃除をしなければなりません。
外壁を黒色にしたいのであれば、住んでいる環境や汚れにくい外壁材を選ぶなどよく検討する必要があります。
黒色は劣化しやすい
黒い外壁は、明るい色の外壁と比べて紫外線による色あせが目立ちやすい傾向があります。
そのため、定期的なメンテナンスを行うことが重要です。
また、塗料の耐久性などよく熟慮した上で塗料を選ぶ必要があります。
暑さなどのデメリットが心配な方へ、黒を一部取り込んだパターンとして、黒と他色のツートンカラーの組み合わせはいかがでしょうか?
特に白やグレーとの組み合わせはおしゃれに見えるのでおすすめです。
施工事例がこちらです!
使用塗料:アステックペイント 超低汚染リファイン1000MF
外壁の色:オフホワイト(上側) チャコール(下側)
他にも、外壁をベージュやグレーの色を選ばれた場合、雨どいなど付帯部分を黒にすると全体的に引き締まった印象になります。
このように、いろいろなパターンや方法があるので、専門業者にシュミレーションを行ってもらうなどよく相談して決めることが大切です。
これから黒色に塗装をお考えの方は、これらのメリット、デメリットを踏まえて後悔のない選び方をしましょう。
外壁の塗装、およびメンテナンスやお困りのことがございましたら、美装へお気軽にご相談ください。
ショールームへご来店いただくと、見積依頼特典がもらえます♪
ドローンによる屋根点検も好評受付中!
皆様のご来店を心よりお待ちしております(^^)/
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