皆さんこんにちは(^^)
山口県周南市を拠点にしている屋根・外壁塗装の美装です。
9月といえば夏の暑さが和らぎ、秋の気配を感じる時期ですが、実は外壁のトラブル相談が増える季節でもあります。
特に台風シーズンや夏の紫外線の影響が表面化しやすく、外壁の劣化や雨漏りのご相談を多くいただきます。
この記事では「9月に多い外壁のご相談事例」と「その対策方法」について、専門店の視点からわかりやすくご紹介します。
これから外壁リフォームや塗装を検討されている方はぜひ参考にしてください。

◆ 9月に外壁の相談が増える理由
◉台風や大雨の影響
9月は日本各地で台風の上陸や秋雨前線の停滞が増える時期です。
強風や豪雨により、外壁のひび割れや屋根・シーリング部分の劣化が一気に進み、「雨漏り」や「外壁の浮き」などのトラブルが発生しやすくなります
◉夏の紫外線ダメージが表面化
7~8月の強烈な紫外線を受け、塗膜の色あせやチョーキング現象(外壁を触ると白い粉がつく)が目立ち始めるのが9月です。
◉リフォームシーズンの始まり
秋は「工事がしやすい季節」でもあります。気温・湿度が安定し、塗料の乾燥にも適しているため、業者に相談する方が増えるのです。
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9月に増える外壁のご相談事例
1. 雨漏り・ひび割れの相談
「台風の後に天井から雨染みが…」というご相談が最も多いのがこの時期です。
特にサイディングの目地(シーリング部分)が劣化していると、そこから雨水が侵入しやすくなります。
原因の例
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シーリングのひび割れや剥がれ
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外壁のクラック(亀裂)
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屋根からの伝い水
対策
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定期的な点検とシーリング打ち替え
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ひび割れ補修+防水性の高い塗料での再塗装
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雨漏りは「外壁だけでなく屋根・ベランダ防水」も含めて調査することが重要です。
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2. 外壁の色あせ・チョーキング
「外壁の色が白っぽくなってきた」「触ると粉がつく」
これは紫外線で塗膜が劣化した典型的なサインです。特に夏の終わりから秋にかけてご相談が増えます。
原因の例
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紫外線による塗膜の分解
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防水性の低下による劣化加速
対策
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早めの塗り替えを検討
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遮熱・断熱機能を持つ塗料を選ぶと、来年以降の夏も快適に過ごせます。

3. コケ・カビの発生
秋は湿度が高くなり、北側の外壁や日陰部分にコケやカビが繁殖しやすくなります。
原因の例
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通気性の悪い立地
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塗膜の防水機能低下
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結露や雨水の滞留
対策
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高圧洗浄やバイオ洗浄でしっかり除去
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防カビ性能のある塗料で再塗装
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定期点検時に早期発見することが大切です。

◆ 外壁相談を放置するとどうなる?
「ちょっとのひび割れだから大丈夫」と思って放置すると、建物内部に雨水が浸入し、柱や断熱材の腐食・シロアリ被害につながるケースもあります。
修繕費用も外壁塗装だけなら100万円前後で済むものが、内部補修まで必要になると数百万円規模になることも珍しくありません。
だからこそ、9月の時期に早めの点検・相談が重要です。
◆ 9月の外壁点検チェックリスト
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□ 外壁にヒビや欠けがないか
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□ 外壁を触ると白い粉がつかないか
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□ コケやカビが目立っていないか
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□ シーリング材が割れていないか
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□ 室内の天井や壁紙に雨染みがないか
このチェックに1つでも当てはまれば、専門業者へ点検依頼することをおすすめします。
当店では「無料診断」「最適な塗料のご提案」「安心のアフターサポート」をご用意しています。
「もしかしてうちも…?」と感じた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
早めの対応が、大切なお住まいを長持ちさせ、将来の費用も抑えることにつながります!!
株式会社 美装とは
防府市、周南市、下松市、光市を中心に屋根塗装・外壁塗装・雨漏補修・防水工事など お客様のお家のお手入れをさせていただいております。感謝の気持ちを忘れずに一生懸命ご対応させていただきますのでぜひご相談ください!!
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