皆さんこんにちは(^^)
山口県周南市を拠点にしている屋根・外壁塗装の美装です。
今週から仕事始めという方がほとんどだと思いますが、年末年始の休暇明けにやる気が出ない、イライラしたり集中できないなど、
お正月モードからの気持ちの切り替えってなかなか難しいものですよね。
これらの症状が出やすい方は、もしかしたら正月病という心の病にかかっているかもしれません。
そういう時は無理をせず、身体だけではなく心にも十分な休養をとるように、ゆとりを持つことを心掛けましょう。

さて、本題に入りますが、あなたのお家の外壁のメンテナンスは定期的に行っていらっしゃいますか?
よく見られる劣化症状にひび割れがありますが、小さなひび割れだと「まだ大丈夫だろう」とつい放置しがちになりますよね。
また、この時期は寒さが厳しいため、暖かくなってからメンテナンスを行う方も多いと思います。
ですが、実はこの冬場こそがひび割れにとって最も危険な季節なんです。
冬の外壁ひび割れ(凍害)のメカニズム
皆さんは「凍害」という言葉を聞かれたことはありますか?
「凍害」とは、外壁材に染み込んだ水分が凍結・膨張を繰り返す症状で、特にサイディングやコンクリート壁で起きやすく、
放置をすると内部の腐食や雨漏りにつながり、大規模な修繕が必要になることもあります。

1.水分吸収
外壁材(特にサイディング)の隙間や劣化部分から雨水や雪解け水が染み込む。
2.凍結と膨張
気温が低下し、染み込んだ水分が凍結すると、体積が約1.1倍に膨張し外壁材に強い圧力がかかる。
3.破壊
昼夜の寒暖差で、凍結と融解を繰り返すうちに圧力が蓄積され、ひび割れや剥がれが進行する。
主な症状
・ひび割れ…うろこ状、地図状、縦・横方向など様々で、サッシ回りやコーキングの境目に発生しやすい。
・剥がれ・崩れ…外壁材がボロボロと崩れる。
・冷気・湿気の侵入…室内が寒く感じたり、壁に結露が発生したりする。

このように、ひび割れは一度広がってしまうと、より多くの水分を取り込むようになり、深刻な劣化の悪循環を生んでしまうのです。
ひび割れと春の雨のリスクとは?
春は天候が変わりやすく、にわか雨など突然大雨が降ることもあります。
冬の間に起きてしまったひび割れを放置してしまうと、どんなことが起きてしまうのでしょうか?
冬のダメージの露呈
冬の寒さで生じたひび割れが、雪解け水や春の雨で目立つようになったり、拡大したりすることがあります。
雨漏りの原因になる
ひび割れから侵入した雨水が、建物内部の構造体(木材や鉄筋)を腐食させ、雨漏りを引き起こす可能性があります。
特に横向きのひび割れは雨水が内部に入り込みやすいとされています。
内部劣化の進行
侵入した水分により、断熱性能の低下、カビやシロアリの発生、鉄筋のサビによるコンクリートの爆裂(内部から表面が破壊される現象)
などを招く恐れがあります。
0.3㎜以上のひび割れは危険サイン
ひび割れの危険度を知る目安として、ひびの幅が「0.3㎜」を超えているかで判断ができます。
「0.3㎜」というのはシャープペンシルの芯より細いですが、水分が奥まで入り込むには十分な幅だからです。
また、特に注意してほしいのが、縦向きのひび割れより横向きのひび割れの方が危険ということです。
縦向きのひび割れは基本的には温度の変化や乾燥によるもので、即大きな問題に直結することは少ないです。
しかし、横向きのひび割れは建物の構造に何かしら問題が起こったためにできていることが多く、見つけたら早めの対処が必要です。


冬場で起こる外壁のひび割れは、寒さと氷の力によって想像を絶するスピードで悪化します。
「小さな傷だから」と油断せず、定期的にメンテナンスを行いましょう。
早めに対処をすれば簡単な補修で済みますが、放置をすればするほど建物の構造そのものを脅かすことになります。
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