皆さんこんにちは(^^)
山口県周南市を拠点にしている屋根・外壁塗装の美装です。
お盆休みに久しぶりに実家へ帰省したとき、「あれ?こんなに外壁が汚れていたかな」「壁の色が以前より薄くなっている気がする」
と感じたことはありませんか?
普段暮らしているご家族は、毎日見ているため、住まいの小さな変化に気付きにくいものです。
一方、久しぶりに帰省したご家族だからこそ、「以前と比べて外壁の状態が変わっている」と気付けることがあります。
外壁は、雨や紫外線、風などから大切な住まいを守っている部分です。
見た目の汚れだけなら問題ない場合もありますが、ひび割れや塗膜の劣化などが見られる場合は、
住まいの状態を一度確認しておくと安心です。
今回は、お盆に実家へ帰ったときに確認しておきたい外壁のチェックポイントについて、分かりやすくご紹介します。
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まず確認したい「外壁の色あせ」
最初に確認しやすいのが、外壁の色あせです。
新築時や以前の塗り替え直後と比べて、外壁の色が薄くなっていないでしょうか?
外壁は長年、紫外線や雨風にさらされることで、少しずつ塗膜の劣化が進みます。
特に日当たりの良い南側や西側の外壁は、色あせが目立つことがあります。
色あせだけですぐに大きな問題になるとは限りません。
しかし、塗膜が劣化しているサインの一つでもあるため、「最近、外壁を確認していない」という場合はチェックしておきたいポイントです。
外壁を触ったときに「粉」が付かない?
外壁を手で軽く触ってみて、手に白っぽい粉が付く場合があります。
これは「チョーキング」と呼ばれる現象です。
塗料に含まれる成分が紫外線などによって劣化し、表面に粉状になって現れることがあります。
もちろん、外壁材の種類や状態によって判断は異なりますが、
チョーキングは外壁の塗膜が劣化しているかを確認する一つの目安になります。
帰省した際には、外壁をじっくり見るだけでなく、手が届く安全な場所を軽く触って確認してみるのもよいでしょう。
※但し、高い場所を無理に確認する必要はありません。脚立などを使った危険な確認は避けてください。
「ひび割れ」は見逃さない
外壁を確認するときに、特に注意したいのがひび割れです。
細く小さなひび割れから、目立つ大きなひび割れまで、状態はさまざまです。
ひび割れがあるからといって、すべてが深刻な状態とは限りません。
しかし、ひび割れの場所や大きさ、広がり方によっては、外壁の状態を専門家に確認してもらった方がよいケースもあります。
例えば、
・以前はなかったひび割れが増えている
・ひび割れが長く伸びている
・同じ場所に複数のひび割れがある
・窓やドアの周辺にひび割れがある
といった場合は、一度状態を確認してみましょう。
「小さいから大丈夫」と自己判断せず、気になる場合は専門家に相談することが大切です。
外壁が「浮いている」「剥がれている」
外壁を見ていて、塗膜が膨らんでいたり、表面が剥がれていたりする部分はありませんか?
塗膜の膨れや剥がれが見られる場合、単なる汚れとは違い、外壁の状態を確認する必要があります。
特に、以前から気になっていた部分が徐々に広がっている場合は、そのままにせず専門家へ相談することをおすすめします。
外壁は一見きれいに見えても、場所によって劣化の進み方が違うことがあります。
家全体を一度に確認することで、現在の状態を把握しやすくなります。
「コケ・藻・カビ」が増えていない?
北側の外壁や、日当たりがあまり良くない場所を見てみましょう。
緑色のコケや藻、黒っぽい汚れなどが付いていないでしょうか?
住宅の立地や周辺環境によっても異なりますが、日当たりや風通し、湿気などの影響によって外壁にコケや藻が発生することがあります。
汚れが付いているだけの場合もありますが、広い範囲に汚れが目立つようになってきた場合は、
外壁の状態を確認するきっかけにしてみましょう。
「汚れているからすぐ塗り替え」というわけではありません。
洗浄で対応できるケースもあれば、塗膜の劣化などを確認した方がよいケースもあります。
大切なのは、まず現在の状態を知ることです。
コーキングもチェック
外壁だけでなく、窓まわりや外壁材のつなぎ目にある「コーキング」も確認してみましょう。
コーキングは、外壁材同士のすき間などを埋める役割を持っています。
時間が経つと、ひび割れたり、硬くなったり、隙間ができたりすることがあります。
特に窓のまわりや外壁のつなぎ目などは、目視で確認しやすい場所です。
「以前と比べて明らかに状態が変わっている」と感じたら、専門家に相談してみましょう。
屋根も一緒に確認しておきたい
実家の外壁を確認するなら、屋根についても気になるところです。
ただし、屋根の上に登って確認するのは危険なので、無理に自分で確認する必要はありません。
地上から見える範囲で、
・屋根の色あせが目立つ
・屋根材にコケや汚れが目立つ
・雨樋が変形しているように見える
・雨樋に落ち葉がたまっている
・以前と比べて屋根の見た目が変わった
などがないか確認してみましょう。
気になる部分があれば、写真を撮っておくと、後から家族で話し合うときにも役立ちます。
「まだ住めるから大丈夫」は要注意?
実家の状態を心配しても、親御さんから、
「まだ住めるから大丈夫」
「雨漏りしていないから問題ない」
「もう少し先でいい」
と言われることもあるでしょう。
もちろん、すぐに工事をしなければならないという意味ではありません。
大切なのは、「今どのような状態なのか」を知っておくことです。
外壁や屋根のメンテナンスは、状態を確認したうえで今後の計画を考えることが重要です。
例えば、
「今年すぐに何かする」
だけではなく、
「現在の状態を確認する」
↓
「必要なメンテナンスを知る」
↓
「いつ頃までに検討するか考える」
というように、早めに情報を集めておく方法もあります。
お盆の帰省は「実家の状態を確認する機会」
普段、遠方に住んでいると実家の外壁を見る機会はなかなかありません。
だからこそ、お盆の帰省は住まいの状態を確認する良いタイミングです。
家族みんなで食事をしたり、昔の思い出を話したりする中で、
「そういえば、外壁っていつ塗り替えた?」
「屋根は一度見てもらったことある?」
「最近、ひび割れが増えてない?」
と話してみるだけでも、住まいのメンテナンスについて考えるきっかけになります。
特に築年数が経っている住宅の場合は、「前回いつメンテナンスしたのか分からない」ということもあります。
その場合も、まずは現在の状態を確認することから始めてみましょう。
写真を撮って家族で共有するのもおすすめ
帰省時に気になる場所を見つけたら、スマートフォンで写真を撮っておくのもおすすめです。
例えば、
・外壁のひび割れ
・色あせ
・塗膜の剥がれ
・コケや藻
・コーキングの状態
などを撮影しておけば、帰省後に家族で状態を確認できます。
ただし、屋根の上や高い場所に無理に登る必要はありません。
安全に確認できる範囲で十分です。
「前に帰省したときより、ひび割れが広がっている気がする」
など、変化を記録しておくことも、住まいを長く維持するうえで役立ちます。
美装ショールームで住まいのことを相談してみませんか?
「実家の外壁が気になるけれど、これは塗り替えが必要なの?」
「ひび割れがあるけど、すぐに対応した方がいい?」
「外壁と屋根、どちらから考えればいい?」
このように、住まいの状態について分からないことはありませんか?
美装では、外壁や屋根のメンテナンスについて、住まいの状態に合わせてご相談いただけます。
また、美装ショールームでは、塗装や住まいのメンテナンスについて、屋根外壁のサンプルなどを見ながら、
分からないことを確認していただけます。
「まだ工事をするか決めていない」という方も、まずは現在の住まいについて知るところから始めてみてはいかがでしょうか。
お盆に実家へ帰ったときに、少しでも「外壁、前と違うかも」と感じたら、それは住まいを見直すきっかけかもしれません。
大切なのは、劣化してから慌てるのではなく、早めに状態を知っておくこと。
帰省した際には、家族と一緒に実家の外壁や屋根をチェックしてみましょう。
株式会社 美装とは
防府市、周南市、下松市、光市を中心に屋根塗装・外壁塗装・雨漏補修・防水工事など お客様のお家のお手入れをさせていただいております。感謝の気持ちを忘れずに一生懸命ご対応させていただきますのでぜひご相談ください!!
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