周南・下松・光の施工実績棟数3,000棟以上
腰に手を当てているB太

見積・点検相談無料! お気軽にご相談ください

電話番号0120-277-753

本社営業時間 9:00-16:00(土日休日)
ショールーム営業時間 10:00-18:00(水曜定休日)

お役立ち情報

【周南市・下松市・光市・防府市の方へ】台風対策に!水回りリフォームで浸水被害を防ぐ方法とは?

皆さんこんにちは(^^)

山口県周南市を拠点にしている屋根・外壁塗装の美装です。

夏から秋にかけて、気になるのが台風や大雨による住宅への被害です。

山口県でも、台風の接近や集中豪雨によって短時間に大量の雨が降ることがあります。

「うちは今まで浸水したことがないから大丈夫」

そう思っていても、近年は雨の降り方が変わり、これまで問題がなかった場所でも排水が追いつかなくなるケースがあります。

特に注意したいのが、キッチン・浴室・洗面所・トイレなどの「水回り」です。

水回りは普段から水を使う場所ですが、台風や大雨のときには、外からの雨水だけでなく、

排水管からの逆流などによって室内に水が入り込む可能性もあります。

そこで今回は、台風や大雨への備えとして、水回りリフォームでできる浸水対策について分かりやすくご紹介します。



大雨イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」



そもそも住宅が浸水する原因とは?

住宅への浸水と聞くと、「川や側溝から水があふれて家の中に入ってくる」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

もちろん、それも浸水の原因の一つです。

しかし、住宅への水の侵入経路はそれだけではありません。

例えば、

・玄関や勝手口などの開口部
・床下や基礎周辺
・ベランダやバルコニー
・排水口や排水管
・トイレや洗面所などの排水設備
・屋外の排水設備

など、さまざまな場所から水が入り込む可能性があります。

特に大雨の際には、道路や敷地内の排水能力を超えてしまうことで、

普段は外へ流れている水が逆方向へ流れる「逆流」が起こる場合があります。

そのため、台風対策では「雨漏りだけを確認すれば大丈夫」というわけではありません。

家全体の水の流れを考えることが重要です。



水回りリフォームでできる台風対策① 排水設備を確認する

まず確認したいのが、住宅の排水設備です。

普段は問題なく水が流れていても、大雨のときには大量の雨水が一気に排水設備へ流れ込みます。

その結果、排水が追いつかなくなったり、場合によっては排水管から水が逆流したりすることがあります。

そこで重要になるのが、排水設備の状態確認です。

長年使用している排水管や排水設備は、汚れや詰まりなどによって排水能力が低下している場合があります。

「最近、水の流れが悪い」

「排水するとゴボゴボ音がする」

「以前より水が流れるのに時間がかかる」

といった症状がある場合は、一度確認しておくと安心です。

台風が来てから慌てるのではなく、普段のうちに水の流れを確認しておくことが大切です。



水回りリフォームでできる台風対策② 排水の逆流対策を考える

大雨の際に注意したいのが「排水の逆流」です。

外部の排水量が増えると、排水管内の水圧などによって、トイレや排水口などから水が逆流する可能性があります。

特に、トイレや浴室、洗面所などは排水管とつながっているため、大雨の際には注意が必要です。

住宅の状況によっては、逆流を防ぐための設備や対策を検討できる場合があります。

例えば、逆流防止を目的とした設備を設置したり、排水設備そのものを見直したりする方法です。

ただし、必要な対策は住宅の立地や排水設備の構造によって異なります。

「大雨のときに排水口から水が上がってきたことがある」

「トイレの水位がいつもと違ったことがある」

という方は、専門家に相談して、原因を確認してもらうとよいでしょう。



水回りリフォームでできる台風対策③ トイレの浸水・逆流にも注意

水回りの中でも、特に気を付けたいのがトイレです。

トイレは排水管と直接つながっているため、周辺の排水状況によっては逆流の影響を受ける可能性があります。

また、トイレの床はフローリングやクッションフロアなど、水に長時間さらされることで傷みやすい素材が使われている場合があります。

台風対策としてリフォームを検討するのであれば、トイレ本体だけではなく、

・排水設備
・床材
・壁材
・換気設備
・給水管、排水管

なども含めて確認することが大切です。

単純に新しいトイレへ交換するだけではなく、「水害が起きた場合にどこから水が入る可能性があるのか」を考えておくことがポイントです。




水回りリフォームでできる台風対策④ 浴室・洗面所の水対策

浴室や洗面所も、水を扱う場所だからこそ事前の点検が重要です。

特に築年数が経過している住宅では、床や壁、配管周辺などに劣化が見られる場合があります。

浴室から水が漏れることはもちろんですが、台風や大雨の際には外部から水が入り込む可能性も考えておく必要があります。

例えば、

「洗面所の床が以前より柔らかくなった」

「浴室周辺の壁にシミがある」

「洗面台の下が湿っている」

「排水の流れが悪い」

といった症状がある場合は、単なる経年劣化と考えず、一度原因を確認してみましょう。

水回りのリフォームでは、設備交換だけでなく、床や壁、配管などの状態まで確認することが大切です。



水回りリフォームでできる台風対策⑤ 玄関からの浸水にも注意

水回りリフォームというテーマから少し外れますが、住宅への浸水対策では「玄関」も非常に重要です。

玄関は住宅の中でも地面に近い開口部です。

道路や敷地内に水がたまると、玄関から水が入り込む可能性があります。

玄関ドアの交換や段差部分の見直し、防水性を考慮した建材の選択など、住宅の状況に合わせて対策を検討することができます。

また、玄関だけではなく勝手口や掃き出し窓など、低い位置にある開口部も確認しておきましょう。

「水がどこから入るのか」を考えることが、浸水対策の第一歩です。



家の周囲をチェック|茅ヶ崎市



水回りリフォームで床材を見直す方法も

水回りリフォームでは、床材の選択もポイントになります。

洗面所やトイレなどでは、水に強い床材を選ぶことで、日常生活での水はねや湿気への対策につながります。

ただし、どんな床材を選んでも「浸水しても被害が出ない」というわけではありません。

床材の防水性だけで住宅への浸水を完全に防ぐことはできないため、排水設備や開口部などと合わせて考えることが重要です。

「水に強い床にすれば安心」と考えるのではなく、住宅全体の水対策の一部として考えましょう。



台風が来る前に確認しておきたいポイント

大きなリフォームをしなくても、まずは現在の住宅の状態を確認しておくことが大切です。

チェックしたいのは次のポイントです。

① 排水口にゴミがたまっていないか

落ち葉や砂、ゴミなどが排水口をふさいでいないか確認しましょう。

② 雨水がどこへ流れているか

雨が降ったとき、敷地内の水がどちらへ流れているのか確認してみましょう。

③ 排水の流れが悪くないか

キッチン、洗面所、浴室、トイレなどの排水状態を確認します。

④ 排水口から異臭や異音がしないか

普段と違う音や臭いがある場合は、排水設備に問題がないか確認しましょう。

⑤ 床や壁に水の跡がないか

過去に水が入り込んだ形跡がないか確認してみましょう。

⑥ 玄関や勝手口が低くなっていないか

道路や敷地より住宅の床が低い場合は、浸水リスクについて考えておく必要があります。


点検イラスト - No: 26684325|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」


「今まで大丈夫だった」が一番危険?

住宅の浸水対策でよくあるのが、

「今まで一度も浸水したことがないから大丈夫」

という考え方です。

もちろん、過去に被害がなかったことは一つの安心材料になります。

しかし、これからも同じ雨の降り方になるとは限りません。

近年は、短時間に非常に強い雨が降るケースもあります。

これまで問題がなかった排水設備でも、想定を超える雨量によって排水が追いつかなくなる可能性があります。

だからこそ、被害が起きてからリフォームを考えるのではなく、何も起きていないときに住まいの状態を確認しておくことが大切なのです。



水回りリフォームは「台風が来る前」がポイント

台風が接近してから、

「排水設備を確認してほしい」

「水回りをリフォームしたい」

と思っても、すぐに対応できるとは限りません。

そのため、台風シーズンを迎える前に、一度住宅の状態を確認しておくことをおすすめします。

特に築年数が経過している住宅では、水回り設備や排水管、床、壁なども少しずつ劣化しています。

普段は気にならない小さな劣化でも、大雨や台風をきっかけに問題が表面化することがあります。

「まだ使えるから大丈夫」と思っている設備ほど、一度チェックしてみることが大切です。



まとめ|台風対策は「水の入り口」と「水の出口」を確認しましょう

台風や大雨による浸水被害を防ぐためには、住宅の「水の入り口」と「水の出口」を確認することが重要です。

水の入り口としては、玄関や勝手口、窓などがあります。

そして水の出口としては、キッチン、浴室、洗面所、トイレなどにつながる排水設備があります。

水回りリフォームを検討するときも、単純に設備を新しくするだけではなく、

「大雨のとき、この家の水はどこへ流れるのか?」

「排水が逆流する可能性はないか?」

「水が入ってきた場合、どこに被害が出やすいか?」

という視点で住宅を確認することが大切です。

また、浸水リスクは住宅の立地や土地の高さ、周辺の排水環境、建物の構造などによって大きく異なります。

そのため、「このリフォームをすれば絶対に浸水しない」というものではありません。

まずは現在の住まいの状態を確認し、必要な対策を一つずつ考えていきましょう。


美装ショールームでは、水回りをはじめとした住まいのお困りごとについてもご相談を承っております。

「うちの家は台風対策が必要なのかな?」

「水回りが古くなってきたけど、どこから見直せばいい?」

そんな疑問をお持ちの方は、一度住まいを見直してみてはいかがでしょうか。

大切な住まいを守るためには、被害が起きてからではなく、「何も起きていない今」から備えておくことが大切です。

株式会社 美装とは

防府市、周南市、下松市、光市を中心に屋根塗装・外壁塗装・雨漏補修・防水工事など お客様のお家のお手入れをさせていただいております。感謝の気持ちを忘れずに一生懸命ご対応させていただきますのでぜひご相談ください!!

美装のことがもっと知りたい方はこちら

株式会社美装|会社案内

美装公式インスタグラムはこちら

美装公式Instagrm

  • 美装スタッフ

    【更新者】

    河本 良子
  • 美装スタッフ

    【更新者】

    宗内 尚美
  • 美装マスコットキャラクター

    【更新者】

    B太
TOPへ戻るボタン
見出し

外壁・屋根のお悩み
無料相談ショールーム

周南市初の専門店が
JP新南陽駅から徒歩5分!
見て触って体験できる
ショールームでお待ちしております!
ショールームに来店する

ゆっくり対応させていただきたいので、
お手数ですが事前予約をお願いいたします。

詳しく見る

売り込み等の営業行為や過度の訪問や電話勧誘をすることは一切ありません。
一度お見積りを依頼すると、強引に工事まで持っていかれるのではないかと不安な方もいるとは思いますが、
そうしたことも当社ではしていませんので、ご安心ください。