皆さんこんにちは(^^)
山口県周南市を拠点にしている屋根・外壁塗装の美装です。
現在、周南市周辺では強い雨が降っています。
「天井から水が落ちてきた」
「窓の周りが濡れている」
「天井や壁紙に急にシミが出てきた」
「大雨のときだけ雨漏りする」
このような症状が出ている方は、慌てて屋根に上がったり、雨の中で外壁を確認したりせず、まずは室内で安全を確保してください。
美装では、周南市・下松市・光市・防府市を対象に、雨漏りの点検・ご相談を承っています。
雨漏りが現在進行している場合は、写真や動画を撮影したうえでご連絡ください。
- 電話相談:0120-277-753
- LINEで写真を送って相談する
- お問い合わせフォームから相談する
営業時間外は、LINEまたはお問い合わせフォームから症状を送っていただけます。
大雨で雨漏りしているときの応急処置
1.雨水の近くにある家電や家具を移動する
安全に動かせる範囲で、テレビ、パソコン、延長コード、家具、布団などを雨水から離してください。
ただし、濡れたコンセントや照明器具、家電には触れないでください。水が照明やコンセント付近まで達している場合は、漏電や感電につながるおそれがあります。
乾いた場所から安全に操作できる場合に限り、該当する部屋のブレーカーを切ってください。火花、焦げ臭いにおい、煙などがある場合は近づかず、緊急性に応じて消防や電気の専門業者へ連絡してください。
2.バケツや容器で雨水を受ける
天井から水滴が落ちている場合は、下にバケツや洗面器を置きます。
バケツの底にタオルや雑巾を入れておくと、水の飛び散りや音を抑えられます。床にはビニールシートやタオルを敷き、滑らないよう注意してください。
天井が大きく膨らんでいる、たわんでいる、剥がれかけている場合は、その真下に立たず、無理に穴を開けたり押したりしないでください。
3.室内から写真と動画を撮影する
安全な場所から、次の内容を記録してください。
- 雨水が出ている場所の全体写真
- 水滴が落ちている様子の動画
- 天井や壁のシミ
- 壁紙の膨れや剥がれ
- 雨漏りが始まった時刻
- 雨や風が強くなった時間
- 可能であれば風向き
- 過去にも同じ場所で雨漏りしたか
雨漏りは、雨の強さや風向きによって症状が変わります。雨がやんだ後に漏水箇所が乾いてしまうこともあるため、発生中の記録は原因を調べる重要な手掛かりになります。
4.雨の中で屋根に上がらない
屋根、脚立、はしご、カーポート、ベランダの外側などに上がるのは非常に危険です。
濡れた屋根材は滑りやすく、強風や雷を伴う状況では重大な事故につながります。ブルーシートを掛ける作業も、ご自身では行わないでください。
美装でも、大雨や強風の最中に無理な屋根上点検は行いません。室内の状況確認や聞き取りを行い、天候が回復して安全が確保できてから外部を確認します。
なぜ「大雨のときだけ」雨漏りするのか
普段の弱い雨では問題がなく、大雨や横殴りの雨のときだけ雨漏りする住宅があります。
これは、雨量や風圧が一定の条件を超えたときに、通常は水が入りにくい隙間へ雨水が押し込まれるためです。
考えられる原因には、次のようなものがあります。
屋根からの雨漏り
- 瓦の割れやずれ
- スレート屋根材のひび割れ
- 棟板金や谷板金周辺の不具合
- 屋根と外壁が接する部分の納まり
- 天窓や換気口など屋根を貫通する部分
- 屋根材の下にある防水シートの劣化や損傷
屋根表面に異常が見つかったとしても、そこが必ず雨水の入口とは限りません。入り込んだ雨水が屋根裏の木材や防水シートを伝い、離れた場所から室内へ出ることがあります。
外壁や窓周辺からの雨漏り
- 外壁のひび割れ
- サイディング目地のコーキング劣化
- サッシ周辺の防水処理の不具合
- 換気フードや配管周辺の隙間
- 外壁と屋根、バルコニーなどの取り合い部分
横殴りの雨で窓周辺や壁が濡れる場合は、屋根だけでなく外壁やサッシ周辺も確認する必要があります。
ベランダやバルコニーからの雨漏り
- 防水層のひび割れや劣化
- 排水口やドレンの詰まり
- 笠木や手すりの取り付け部分
- サッシ下端や立ち上がり部分
- 外壁との接合部分
排水口が落ち葉やごみで詰まると、大雨の際に水位が上がり、通常は水がかからない部分から浸入することがあります。
雨漏りの場所と原因箇所は同じとは限りません
天井にシミがあると、その真上の屋根が原因だと思われがちです。
しかし、雨水は屋根裏の垂木、梁、防水シート、配線などを伝って移動します。そのため、室内に水が出ている場所と、実際に雨水が入っている場所が離れていることも珍しくありません。
コーキングを塗る、屋根の一部に補修材を塗るなど、原因を確認せずに処置すると、一時的に水が止まっても再発することがあります。別の排水経路をふさいで、かえって雨漏りを悪化させる可能性もあります。
まず浸入口と雨水の通り道を調べ、その原因に合った補修方法を選ぶことが重要です。
雨漏り点検についてよくあるご質問
雨が降っている最中でも相談できますか?
はい。まずは電話、LINE、お問い合わせフォームからご相談ください。
雨漏り発生中の写真や動画は原因調査の手掛かりになります。ただし、大雨や強風の最中は安全のため屋根に上がれない場合があります。
雨漏り点検を依頼すると工事も必要ですか?
点検を受けたからといって、工事を依頼する必要はありません。
古いシミ、結露、配管からの水漏れなど、屋根工事が必要ないケースもあります。雨漏りであっても、原因によっては部分補修で対応できる場合があります。
天井のシミが小さければ様子を見ても大丈夫ですか?
シミの大きさだけでは判断できません。
室内に見えている範囲が小さくても、屋根裏や壁内部で水が広がっている場合があります。すぐに大規模工事が必要とは限りませんが、原因確認は早めに行うことをおすすめします。
火災保険で雨漏り修理はできますか?
台風や突風など、突発的な自然災害による損害が補償対象になる場合があります。ただし、経年劣化による雨漏りは一般的に補償対象外です。
契約内容や損害状況によって判断が異なるため、修理契約の前に加入している保険会社または代理店へ確認してください。
周南市・下松市・光市・防府市の雨漏りは美装へご相談ください
大雨で雨漏りが発生すると、「すぐに屋根を全部直さなければならないのでは」と不安になる方も多いと思います。
しかし、雨漏りの原因や必要な修理方法は建物ごとに異なります。
大切なのは、雨水の入口と通り道を確認し、必要な範囲を適切に補修することです。すぐに大規模工事が必要とは限りませんので、まずは現在の状態を確認しましょう。
株式会社美装では、周南市・下松市・光市・防府市を中心に、屋根、外壁、ベランダ、防水部分などを含めた雨漏り点検を行っています。
「工事が必要かどうかだけ知りたい」
「天井のシミを見てほしい」
「雨漏りしている動画を確認してほしい」
このようなご相談でも構いません。
- 電話:0120-277-753
- LINEで雨漏りの写真を送る
- 無料点検・お見積りを申し込む
- 美装の無料雨漏り診断を見る
電話の際は「ホームページの雨漏りの記事を見た」とお伝えください。
雨漏りが起きている場所へ近づけない場合や、写真を撮影できない場合は、無理をせずそのままご相談ください。
対応地域:山口県周南市・下松市・光市・防府市
株式会社 美装とは
防府市、周南市、下松市、光市を中心に屋根塗装・外壁塗装・雨漏補修・防水工事など お客様のお家のお手入れをさせていただいております。感謝の気持ちを忘れずに一生懸命ご対応させていただきますのでぜひご相談ください!!
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