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このブログでは、ショールームスタッフ5人で屋根・外壁塗装に関する情報からスタッフの日常を配信しています。

シーリングの役割とは・・・・?!

2022年まであと、残り33日です!!

待ち行く人の服装は厚着になり、クリスマスイルミネーションの点灯が始まり、街は少し華やかなってきてますね☆

さて、今日は外壁でよく聞く「シーリング」についてです!

 

外壁塗装の検討中、「シーリング」という言葉を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。外壁材の種類によってはシーリングは必ず使わなければなりません。とても、欠かせない存在であります!

サイディングボードやALCパネルのように何枚ものボードやパネルを張り付けて施工するタイプの外壁材の場合、その隙間を埋めるためにシーリング材を充填していく必要があります。

 

◎コーキングとの違いは?

シーリングと似た「コーキング」という言葉がありますが、シーリングとコーキングはほとんど同じ意味であり、呼び方の違いに過ぎないと言って問題ありません。

 

 

◎シーリングが使われる場所

外壁塗装において、サイディングボードやALCパネルなど、ボードやパネルをつなぎ合わせるタイプの外壁材で目地を埋めるためにシーリングが使われます。他にもガラスサッシや窓枠、配管まわりなどで使われることもあります。家の中では、お風呂の浴槽と壁の隙間、キッチンや洗面台まわりなど、水を使う場所で防水性を高めるために使われることが多いです。

 

◎シーリングの役割

外壁塗装におけるシーリングの役割はボードやパネルの隙間を埋めること。ボードやパネルの目地を埋めずにそのままにしておくと、隙間から雨水や汚れが侵入して外壁の寿命が短くなってしまいます。雨漏りや構造体の腐食など、深刻な事態に陥ってしまわないような役割がシーリングにはあります。

①ひび割れ防止!!

外壁は地震の揺れやトラックが通った際の揺れ、温度変化などで外壁は膨張と収縮を繰り返しています。硬い素材でできている外壁材が敷き詰められていると、揺れや温度変化によって衝突したり引っ張りあったりすることになり、ひび割れが起きてしまうことがあります。樹脂製であるシーリングは弾力があるため、外壁材の間に充填することでクッションがわりになりひび割れを防止することができます。

②外壁材を長持ちさせる!!

樹脂製で弾力のあるシーリングは、外壁材のボードやパネルの代わりに膨張や収縮の動きに追従してくれます。それによって外壁材が破損することなく長持ちさせることができます。

 

 

シーリングはあまり目立たない部分ですが、10年を目安に打ち替えを検討します。できれば外壁塗装と同じタイミングで打ちかえるのをオススメします。お住まいの事に関してのご質問・ご相談は是非美装ショールームへ!おまちしております!

 

 

 

 

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